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中村医師死亡 ペシャワール会 会見詳細 - SAKAI BBS BLOG
admin 十二月 5, 2019
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中村医師死亡 ペシャワール会 会見詳細

アフガニスタン東部で銃撃され、死亡した中村哲さんが現地代表を務めていた、福岡市のNGO「ペシャワール会」は4日午後5時半から福元満治広報担当理事らが記者会見を開きました。

「とにかく信じられない」

この中で福元広報担当理事は「現地からの連絡で中村氏が亡くなったという報告を受けました。時間などははっきりしませんが、私が報告を受けたのが午後4時すぎぐらいなので午後であろうと思われます。病院での手術が終わったら移送すると聞いていたが、そのあとの連絡で亡くなったということでした。とにかく信じられない」と話し、ことばを詰まらせました。

そして「アフガニスタンでは2000年から大干ばつが始まった。中村医師は農業こそがいちばんのおおもとであると考え、ドクターだがみずから率先して重機を運転して用水路をつくってきた。現地でよう兵にならざるを得なかった人たちが農業に携わることで治安を回復してきた。中村医師は73歳になるが『あと20年やる、そのための態勢をとる』と言っていた」と述べました。

「事業は中止しない それが中村医師の遺志」

また「現地のスタッフは非常にショックを受けていると思う。その人たちも、中村医師がいて成り立っていたので、私たちが想像できないぐらいのショックと悲しみを受けているのではないか」と述べました。

今後の活動については「従来のような形で続けていくのは難しいかもしれないが、基本的には続けていく。あとは現地のスタッフと相談しながら今後のことは決めていきたい。このようなことで事業が中止になることはない。それが中村医師の遺志でもある」と述べました。

「現地の具体的な様子はわからない」

さらに「現地の具体的な様子は分からない。私どもは正確には把握していない。外務省と連絡を取って今後のことについては考えていきたい」と述べました。

「信じられない 無念」

そして「信じられない。無念です。あの事業は中村という人物でなければできなかったと思います。普通の医者ではない。診療だけではなくて、井戸を掘ったり、用水路を設計図まで書いて現場で自分で重機を運転したりして、そういう医者というのはなかなかいないのではないか」と述べました。

「いつ帰国するかはわからない」

「中村さんの遺体がアフガニスタンのジャララバードにあることは間違いない」と述べたうえで、「今後、いつ帰国するかはわからない。外務省と連絡を取り合いたい」と述べ、今後、外務省や現地のスタッフなどと調整を進める考えを示しました。

By: http://www3.nhk.or.jp/news/html/20191204/k10012202111000.html

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