Please enable JavaScript!
Bitte aktiviere JavaScript!
S'il vous plaît activer JavaScript!
Por favor,activa el JavaScript!
antiblock.org

診療報酬 医師人件費など「本体」微増 全体はマイナスの見通し - SAKAI BBS BLOG
admin 十二月 5, 2019
Spread the love

来年度の診療報酬改定で、政府は、医師の人件費などにあたる「本体」部分の改定率をわずかにプラスとする方向で検討に入りました。一方、社会保障費を抑制するため「薬価」部分は引き下げ、全体ではマイナス改定になる見通しです。

医療機関に支払われる診療報酬は医師の人件費や技術料などにあたる「本体」部分と、薬の価格や医療器具の材料費にあたる「薬価」部分で構成され、来年度、改定時期を迎えます。

このうち、「薬価」部分について厚生労働省は、4日、薬の市場価格が、国が定めた価格を平均で8.0%下回ったなどとする調査結果を公表しました。このため、政府は、市場価格との差を踏まえて「薬価」部分を引き下げる方針で来年度予算案の編成では、900億円以上削減できる見込みとなりました。

これを受けて政府は、焦点の「本体」部分については、わずかにプラスとする方向で検討に入りました。ただ、社会保障費を抑制するため「本体」部分の引き上げ幅は、「薬価」部分の引き下げ幅を上回らない範囲で調整することにしており、全体ではマイナス改定になる見通しです。

「本体」部分について日本医師会は、医師の働き方改革などに向けて、前回並みの0.5%程度の引き上げを求めていて、政府は今月中旬の改定率決定に向けて、詰めの調整を進めることにしています。

By: http://www3.nhk.or.jp/news/html/20191205/k10012202521000.html

Leave a comment.

Your email address will not be published. Required fields are marked*